子育て

2人目育児をラクにする【便利グッズ*20選】 ~育児用品に100万円投資した私がお教えします~

2人目 便利グッズ 育児

こんにちは、ワーママのえみ(@emi_airline)です。

ワンオペで2人育児って本当に大変ですよね。
お世話の時間は単純に倍になるし、家事もいっきに増えます。

そんな時は、便利な育児グッズに頼るべし!

我が家は今、6歳・2歳・0歳の3人育児に日々奮闘していますが、2人目の時に買い足した便利グッズのおかげでなんとか回っています。

そこで今回、使ってみて本当に良かったものをご紹介したいと思います。

えみ

ご参考になれば幸いです!

この記事を書いた人

  • ワンオペで2児の子育てを経験
  • 現在は3児の母
  • 育児用品に100万円費やす
  • 数々の失敗を元に、本気でおすすめのグッズを厳選

2人目育児はここが大変

まずは、2人目が産まれて大変だった場面をご紹介したいと思います。

大変だった場面

  • お風呂
  • 離乳食
  • 寝かしつけ
  • お部屋遊び
  • お出かけ
  • 病気

全部じゃないかー!とツッコミが入りそうですが、ハイその通りです(笑)

お世話の時間が倍になり、一日中休まるヒマがありません。

えみ

最初の数ヶ月はホントしんどかったです。夫や子供にイライラしては自己嫌悪で落ち込み、悪循環に陥ってました…

 
 

こんな便利グッズに救われた!

家事育児を効率化するために試行錯誤し、便利グッズを色々試しました。

我が家にとってベストだった方法と、使ってみて本当に役立ったグッズをご紹介します。

 
 

① 「お風呂」の便利グッズ

便利グッズ

  • おふろマット  ※必需品
  • バスローブ
  • おもちゃ
  • ハイローチェア

 

ワンオペで2人一緒に入れるのはとにかく大変。

育休中はできるだけ別々に入れてました。手間は増えますが、時間的な焦りがないので楽です。

2人一緒の場合は、

  • 全員で浴室に入る
  • 下の子をおふろマットで待機させる
  • 上の子を洗い、おもちゃで遊んでてもらう
  • 下の子を洗い、全員で湯船に入る
  • 上の子を先に出し、バスローブを着せる
  • 自分も出てバスローブを着る
  • 下の子を出し、服を着せる
  • 上の子の服を着せる

こんな感じで入れてました。
外で待たせることなく一緒に浴室に入るので、冬でも寒くありません。

 
 

おふろマット ※必需品

下の子を安全に寝かせておくための必須アイテムでした。

我が家で重宝したのがリッチェルのおふろマット、Amazonの口コミ高評価に惹かれて買ったところ大正解!

 
 

この商品の良かった点は、

ココがおすすめ

  • 新生児から長く使える
  • 浴室内で待機させられるので寒くない
  • 赤ちゃんの体にフィットして姿勢が安定する
  • 水はけがよく、赤ちゃんを洗いやすい
  • 軽い
  • 凹凸がなくてお手入れが楽

使用期間は生後6ヶ月までとなっていますが、うちでは1歳前まで使えました。

一方、デメリットとしては、

ココがダメ

  • 発泡スチロール製にしては高い
  • フックなどを引っかけるところがない

特に2点目が不便だったので、うちでは上部にキリで穴をあけてヒモを通しました。

浴室の物干し竿に吊るしておけるので早く乾きます。

 

お風呂用のチェアは、他にも色々あります。

アップリカ公式サイトより引用

例えば、このプラスチック製のもの。

私も使ったことがありますが、座面がやや固くて、おしり部分に水が溜まりやすかったです。

折りたためてコンパクトにはなりますが、自立しないので倒れやすいのもストレスでした。

リッチェル公式サイトより引用

ビニール製の空気でふくらますものは、表面がでこぼこしていて、溝の部分がカビてくるという口コミが多いのでやめました。

 
 

バスローブ

子供用と大人用、どちらもあると便利です。

とりあえずこれをはおり、後からゆっくり服を着ればいいので焦りがなくなります。

ワンオペで一番恐ろしいのは親が風邪でダウンすること。冬場はしっかりと寒さ対策をするのが大切です。

保温効果がある厚手のものがおすすめ。こちらは5重ガーゼで水気をしっかり吸収してくれます。

 
 

自分は一番後回しになるので、同じく厚手タイプが良いです。乾きづらいのだけが難点。

 
 

おもちゃ

下の子を洗う際、上の子におもちゃで遊んでてもらうとスムーズでした。

きちんと乾かしても黒カビ・赤カビが生えるので100均で十分だと思います。

あとはリビングでも遊べて、飽きたらお風呂用にできる「コップ重ね」も便利でした↓

 
 

底面に穴が空いてるので、水を入れてシャワーのようにして遊べます。

 
 

ハイローチェア

脱衣所にハイローチェアをスタンバイし、赤ちゃんの服→バスタオルの順で重ねておくと便利です。お風呂から出てすぐに体を拭いて服を着せられます。

我が家では普段はリビングで使っているのですが、チェアで寝た場合はそのまま寝室に移動させることもできるし、背もたれを起こして食事用椅子にもできます。

2人目育児で一番活躍したグッズでした。

 
 
 

② 「離乳食」の便利グッズ

便利グッズ

  • ベビーチェア  ※必需品
  • シリコン製食器
  • シリコン/プラスチック製エプロン
  • こぼれないまぐマグ
  • ハンドブレンダー
 
 

ベビーチェア ※必需品

離乳食が始まるとベビーチェアが必要になります。

先ほどお風呂の時にご紹介した「ハイローチェア」が便利でした。専用のテーブルも付いています。

高さ調節可能で、こんなに低くすることもできます↓

 
 

ハイローチェアの良かった点は、

ココがおすすめ

  • リクライニングできる
  • テーブルに合わせて高さ調節できる
  • 肩&腰ベルトでしっかり固定
  • 背面クッションでやわらかい
  • キャスター付きで掃除が楽

離乳食が始まる生後6か月頃は、腰はすわっているもののまだ安定しません。リクライニングで少し斜めにしてあげて、ベルトで固定すると姿勢が安定します。

デメリットとしては、

ココがダメ

  • シートが汚れる
  • 夏はクッションが暑くて蒸れる
  • 使用期間は2歳頃まで
  • 自分で乗り降りできない

座面が布製なので、自分で食べるようになるとあっちこっち飛んで汚れます。カバーは取り外して洗うこともできますが面倒くさいです(笑)

また、クッションが厚くて夏は蒸れがち。汗染みができたりします。

そして、メーカー推奨では食事椅子としては4歳まで使える、とありますが、窮屈になってくるので実際は2歳頃で卒業しました。

デメリットを加味しても、総合的には優秀な商品です。相当助けられたので本当に買って良かったです。

 

 

1歳過ぎたら木製チェアが便利

ハイローチェアのデメリットが目立ってきたころ、うちではストッケの「トリップトラップ」に移行しました。

 

ストッケの良かったところは、

ココがおすすめ

  • 汚れてもサッと拭ける
  • 高さ調節できる
  • フットレストで正しい姿勢が身につく
  • 自分で乗り降りできる
  • 大人になるまで長く使える

汚れてもお手入れが楽なのが嬉しいです。

フットレストを踏み台にして自分で乗り降りしてくれるので、毎回乗せ降ろしするストレスも無くなりました。
(※転落リスクがあるので自己責任でお願いします)

長く使えるので、ゆくゆくは学習用の椅子にしようと思っています。

一方、デメリットは、

ココがダメ

  • 値段が高い
  • 重いので掃除が不便

椅子単体の価格も3万円越え、ベビーセットやテーブル、クッションも買うと4万円越えとかなりのお値段です。

重さも結構あるので、ロボット掃除機をかける時にテーブルに乗せるのが大変です。横にずらして掃除機をかけるくらいなら、そこまで気になりません。

 
 

シリコン製食器

子供2人それぞれに気を配ると、ふと目を離したすきにお皿が宙を舞うことがあります(笑)

床に散らばり、お皿が割れる大惨事を経験したので、落としても大丈夫なシリコン製に変えました。

裏面に吸盤がついていて、テーブルにくっつくものが便利でした。小さいうちは自分で取り外せないので、目を離しても安心です。

 
 

シリコン/プラスチック製エプロン

洗うのが楽で、乾くのも早い、シリコン製かプラスチック製が便利です。

写真左側のシリコン製のものはやわらかいので、くるくる丸めておでかけや旅行に持っていけます。

 
 

写真右側のプラスチック製のものは、留める部分の形状によっては子供が自分で引っ張ると取れてしまいます。

我が家の2歳娘はイヤイヤ期真っ盛り。しょっちゅう取るので、今はシリコンの方を愛用しています。

 
 

こぼれないまぐマグ

食器と同様、ストローマグやコップも倒してよくこぼれます(笑)

10ヶ月頃からは「ワオカップ」に変えました。

シリコンのフタがついていて、口を付けて吸うと飲むことができますが、倒れても逆さにしてもこぼれません。食洗器もOK。

6歳の息子もまだ使っていて、かなりコスパが良いです。

 
 

ハンドブレンダー

ブラウン公式サイトより引用

育児用品ではないですが、離乳食作りにかかせないアイテムです。

炊飯器で炊いたおかゆや、茹でた野菜を簡単にペースト状にしてくれるので、裏ごしもすりつぶしも不要でかなり時短になりました。

お菓子作り、ポタージュ、スムージー作りにも大活躍してます。フードプロセッサーとしても使えて料理の幅も広がります。

 
 

一度に多めに作って、小分け容器で冷凍保存すると便利です。

 
 

手作りがしんどい時は、お湯で溶かすだけで野菜ペーストがつくれる野菜パウダーや、市販の離乳食も利用しました。無理せず便利なものに頼るのも大事です。

この「味千汐路」シリーズは美味しいらしく、子供が良く食べてくれました。値段は高めですが常にストックしてました。

 
 

③ 「寝かしつけ」の便利グッズ

便利グッズ

  • ベビーベッド  ※必需品
  • ベビーガード

寝かしつけは時間も労力もかかります。しかも365日休み無し!

一番効率的だったのが、下の子に授乳しながら、上の子に絵本を読んで胸をトントンしたり、手を繋いだりして同時に寝かしつけるスタイルでした。

 
 

ベビーベッド ※必需品

カトージ公式サイトより引用

授乳のあとはそのまま寝てくれることも多いです。

赤ちゃんを寝かせる際は、上の子の寝相から守り安全を確保するため、ベビーベッドは必需品でした。

場所はとりますが、ミニサイズではなくレギュラーサイズが長く使えます。うちは1歳頃まで使用しました。

 
 

この人気のカトージ製品は、楽天のふるさと納税でも選べます。実質2,000円で手に入るのでお得です↓

 
 

ベビーガード

生後6ヶ月頃になると、赤ちゃんが寝がえりで動き、ベビーベッドの柵の間に手足が挟まって大泣きします。

上の子もつられて起きてしまい、再び2人の寝かしつけ…となると絶望的。

そこで、ベビーベッドに取り付けるベビーガードを購入しました。

厚手のクッションタイプも良いですが、夏は暑がっていたので通気性の良いものもおすすめです。

楽天で高評価なのはこちら↓

 
 

三つ編みみたいなクッションのタイプも可愛いです。

 
 

ただ、ベビーベッドは使用期間が短いので、バスタオルをクッション代わりに巻きつけて代用するのも手です。

 
 

④ 「お部屋遊び」の便利グッズ

便利グッズ

  • ハイローチェア
     or バウンサー  ※必需品
  • ベビーゲート  ※必需品
  • ベビーサークル
 
 

日中にリビングで過ごすとき、下の子を安全に寝かせて置ける場所が必要です。

1人目なら床にマットなどをひいて寝かせておけば大丈夫ですが、2人目だと上の子につぶされてしまう危険が…

また、ハイハイやつかまり立ちをしたり、何でも口に入れる時期がくるので、危なくないよう色々な配慮も必要です。

 
 

ハイローチェア or バウンサー ※必需品

ハイローチェアやバウンサーは、ベルトで固定できて姿勢も安定するし、上の子に踏まれることもないので安心です。

特に電動のハイローチェアは本気でおすすめしたい神アイテム

電動スイング+オルゴール音のおかげで、授乳のあとに置いておくと高い確率で寝てくれます。

食事椅子としても使えるので、お値段は高いですが、我が家では十分元が取れました。

 
 

バウンサーも便利

バウンサーは場所をとらずに置けるのでおすすめです。電動ではないですが、赤ちゃんの小さな動きが伝わり、自然な揺れを与えてくれます。

メーカー推奨では生後1ヶ月から2歳までとなっていますが、大人しく座ってくれなくなり、1歳前には卒業しました。

 
 

ベビーゲート ※必需品

カトージ公式サイトより引用

ハイハイするようになったら必需品です。

特に危ないキッチンと、玄関や階段にも設置するご家庭が多いと思います。

開閉式と、突っ張り式で跨ぐタイプがありますが、開閉式の方が良かったです。料理を運んだり、子供を抱っこして通る際、いちいち跨ぐのは地味に大変でした。

うちはこれを購入↓

 
 

楽天ふるさと納税では、 カトージのベビーゲートがありました↓

 
 

ベビーサークル

リビングの一角に設置して、上の子用のスペースとして使用。

レゴブロックなどの細かいおもちゃや、鉛筆・ハサミなどの文房具は、このサークルの中で扱うルールにしています。

最初はサークルの中を下の子のスペースにしていましたが、外に出たがってグズるので逆にしました。

インテリアに馴染むおしゃれなデザインだとファルスカがおすすめです。工具不要で組み立てが簡単、仕上げもとても綺麗でした。

 
 

楽天のふるさと納税では、カトージのベビーサークルがあります。こちらもおしゃれで候補のひとつでした。

 
 

⑤ 「お出かけ」の便利グッズ

便利グッズ

  • 抱っこひも  ※必需品
  • ベビーカー  ※必需品
  • 立ち乗りボード
  • チャイルドシート
  • 電動自転車 
 

子供が増えるとおでかけの荷物も増えます。公園で上の子の遊びに付き合ったりなど、滞在時間も長くなります。

抱っこ紐とベビーカーは必需品になりました。

抱っこひも ※必需品

1人目ではエルゴを使っていました。

2人目は小さいうちから外出が多く、エルゴは大きすぎて姿勢が不安定なのが気になり、ベビービョルンを買い足しました。

新生児期でもフィットして装着も簡単です。

 
 

ベビービョルンは肩で支えるタイプなので、体重が重くなってくると厳しいです。

生後3-4ヶ月頃からはエルゴを使う機会が増えました。肩ひものクッションが分厚くて、腰でしっかり支えるので疲れにくいです。

エルゴの最新モデル「オムニ ブリーズ」はメッシュ素材で通気性がアップ。店頭で試したところすごく快適でした。新生児期から48ヶ月まで長く使えます。

 
 

ベビーカー ※必需品

1人目の時は抱っこ紐だけでも何とかなりますが、2人目が産まれたらベビーカーは必須です。

なぜなら、

  • 荷物がとにかく多い
  • 下の子が小さいうちから外出が増える
  • 上の子に合わせて外出時間が長くなる
  • 上の子も疲れて乗りたがる

これらを解決してくれるのがAB型のベビーカー

できれば、4歳頃まで使える耐荷重20キロ以上のものがおすすめです。

AB型ベビーカーのココがおすすめ

  • たくさんの荷物をのせられる
  • ハンドルバーに荷物をかけても倒れにくい
  • 下の子が新生児から使える
  • 上の子が疲れて寝てしまった時も使える
  • 長時間の外出でもママの体が楽
  • 途中でB型に買い換える必要がない

ただし、AB型にはデメリットもあります。

ココがダメ

  • B型に比べて重い
  • かさばる
  • 座面が高く、セーフティーバーが邪魔で一人で乗り降りできない

 

1歳頃になると歩きたがったり、疲れてすぐ乗りたがったりします。何度も抱っこで乗せ降ろしするのが地味に大変です。

座面が高くないものや、セーフティーバーの取り外しができるものが後々便利です。

我が家はベビーカージプシーで、6年間で3台買い替え、これまで20種類以上のベビーカーを試乗してきました。

そして、最終的に一番使いやすかったのが「バガブービー5」でした。

 

バガブービー5の特徴は、

  • AB型のメリットを全て備えている
  • 座面が低め
  • セーフティーバーがない
  • 体重22kg(4歳頃)まで長く使える
  • 走行性が抜群
  • アクセサリーが豊富
  • コンパクトで日本の住環境にマッチ

多機能でとてもバランスの良いベビーカーです。おしゃれでスタイリッシュなので、おでかけ時のテンションも上がります。

えみ

ちなみに6歳の息子が今20kgなので、熱が出て病院へ行くときなど、いまだに使うことがあります。

デメリットとしては、価格が高いこと。
それ以外は不便を感じません。3人目でも大活躍しています。

最新のバガブービー6は、取り外し可能なセーフティーバーがついて、より日本のニーズにマッチしています。

 
 

バガブービーと似たスペックでは、エアバギーやサイベックスミオスも人気です。

 

 
 
 

立ち乗りボード

ベビーカーに後付けできる立ち乗りボードがあると、2人いっぺんに乗せられるので本当に楽です。

子供達が向かい合って、楽しそうにお話しをしている姿もほほえましいです(笑)

ただ、使用期間は2~5歳頃までと短いので、必要性を見極めた方が良いかもしれません。

人気なのはラスカルという商品。軽量で様々なタイプのベビーカーに取り付け可能です。

 
 

バガブーやエアバギーには、専用の純正品もあります。

 
 

チャイルドシート

車を所有しているご家庭では絶対必要ですよね。

我が家は車をもっていないのですが、産後の退院時や1ヶ月検診などでタクシーを使ったり、旅行先でレンタカーに乗る機会があるので購入しました。

えみ

使用期間が短いので、綺麗な状態でメルカリに出せて高値で売れます。
レンタルした場合も比較して、今回は買った方がお得と判断しました。

道路交通法では、6歳未満の幼児はチャイルドシートの着用が義務付けられています。

タクシー・バス・ハイヤーに乗車する場合は免除されますが、万が一事故にあった際の生存率に大きな差があるのが事実です。

 

日系メーカーだと、アップリカコンビの商品が有名です。

うちはバガブービーに取り付けたかったので、ベビートラベルシステム対応の製品を探しました。

※バガブービーに取り付けられるシート一覧はこちら
(取り付けには別途アダプターが必要です)


そして購入したのはサイベックス

バガブーに取り付けるとこんな感じです↓

対応製品の中で一番安価でした。
サンシェードも付いていて、赤ちゃんを紫外線から守ってくれます。

 
 

他にも、マキシコシストッケもトラベルシステムに対応しています。

 

 
 

子供が3歳を過ぎたら、携帯用のコンパクトなものやベルトタイプも便利です。

マイフォールドは国の定める安全基準(Eマーク)に適合しており、重量は約700gと超コンパクト。旅行に持っていくのも便利です。

 
 

メテオのキッズベルトはさらにコンパクト。もちろんEマーク適合です。

 
 

購入するほどでは無いという場合は、有料ですがチャイルドシート付きで送迎してくれるタクシー会社もあるので、上手くサービスを活用してみましょう。

詳しくはこちらの記事にまとめています↓

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電動自転車

車が無いご家庭や、保育園・幼稚園が遠い場合などは必需品かと思います。

長距離でも、子供が2人乗っても、電動アシスト付きなら楽々移動できます。

いかにもママチャリじゃないお洒落なデザインなら「ハイディーツー」がおすすめ。人気雑誌「VERY」とのコラボ商品です。

ブリジストン公式サイトより引用

 
 

⑥ 「病気」の時の便利グッズ

便利グッズ

  • 鼻吸い器

小さい子供はしょっちゅう風邪をひきますよね。

どちらかが引くと必ずもう一人に移り、最後は親にも…となるパターンが多いので対策が必要です。

鼻吸い器

鼻づまりで苦しい時は鼻吸い器で吸い取ってあげると楽になり、朝までぐっすり寝てくれます。

ですが、親が口で吸う手動タイプだと高確率で親にうつります(笑)

毎回辛すぎるので、思い切って電動タイプを購入しました。

この商品、口コミが高評価で大人気です。

実際使ってみて、吸引力が抜群で驚きました。病院でやってもらうのと遜色ありません。

きちんと鼻水を吸うことで治りも早くなり、中耳炎予防にもなるので、本当に買って良かったです。

デメリットは、音が大きくて子供が嫌がるのと、パーツが少し洗いづらいです。

 
 

他には、冷えピタと解熱剤なども常備しておくと安心です。

 

まとめ

2人目が産まれると、上の子と下の子それぞれに手がかかります。

今回は大変な6つの場面、「お風呂」「離乳食」「寝かしつけ」「お部屋遊び」「お出かけ」「病気」の時に役立つ便利グッズをご紹介しました。

子育ては大変ですが、手のかかる時期は一生続くわけではありません。

ママやパパが笑顔でいるためにも、 頼れるものには頼って何とか乗り切っていきましょう!

えみ

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもご参考になれば嬉しいです。

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