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【陣痛バッグと入院バッグ】の中身お見せします!~3人目出産で準備したものをご紹介~

陣痛バッグ 入院バッグ 中身
 
 

こんにちは、3児を子育て中のワーママ、えみ(@emi_airline)です。

出産でまずはじめに準備したいのが「陣痛バッグ」と「入院バッグ」ですよね。

不安だから念のためと、つい荷物が多くなりがちです。

えみ

私も1人目の時はそうでした。
結局使わないものが多かったので、2人目では厳選し身軽で快適な入院生活でした!

そこで今回、私が3人目の出産で実際に準備したバッグの中身を公開したいと思います。

何を持っていくべきか迷っている方のご参考になれば幸いです。

1.陣痛バッグと入院バッグに分ける理由

  • 陣痛バッグとは
    陣痛や破水が始まってから出産までに必要なもの
  • 入院バッグとは
    出産後の入院生活で必要なもの

最初はなぜ分けるのか疑問でしたが、出産してみて納得。陣痛に耐えながら一人でスーツケースを引いて歩くのは相当しんどいです!

とりあえず、最低限必要なものだけは持っていけるように「陣痛バッグ」に分けておくのが安心です。

産後も使えるように「マザーズバッグ」が良いと聞いて、初産の時は準備したんですが、産後予想外に荷物が多くて結局買い替えました。

えみ

陣痛用は家にある適当なバッグで十分でした。

マザーズバッグは産まれてから様子を見て購入するのがおすすめです。

 
 

2.いつ準備すればいいの?

安定期に入ってから遅くとも35週までには準備してね、というのが一般的だと思います。

私は今回34週で産休に入り、準備が終わったのは36週でした。

お産は何があるか分からないので早めが安心です。

 
 

3.陣痛バッグの中身

  • お財布(診察券・保険証)
  • 前開きパジャマ ×1
  • タオル ×1
  • 使い捨てスリッパ
  • レジャーシート
  • 母子手帳
  • 筆記用具
  • ワセリン
  • アルコール除菌ジェル
  • 充電器
  • おしりふき
  • マスク
  • ストロー

臨月に入ったら、診察券・保険証・母子手帳・充電器は常に携帯するようにしてます。

レジャーシートは破水してタクシーで向かうとき用です。100均で買いました。

陣痛タクシーを利用する場合でも、バスタオルかレジャーシートが必要な会社が多いです。詳しくはこちらの記事で紹介しています↓

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おしりふきは赤ちゃん用に産院からもらえますが、薄くて使いづらかったりするので、愛用品を持っていきます。自分用の汗拭きシートとして代用するので、陣痛バッグの中に入れました。

6年間、10種類以上のおしりふきを試しましたが、最終的にメリーズに落ち着きました。厚手でつるんと拭けるのにベタつかないのがお気に入りポイントです。

 
 

ワセリンは一番純度の高い「サンホワイト」という種類。

赤ちゃんの口回りやおむつかぶれ、自分用のリップクリームとして使います。どんなに肌荒れしてるときも全く刺激がなく、安心して使える商品です。

 
 

4.入院バッグの中身

  • 前開きパジャマ ×2
  • 退院服
  • 着圧ソックス
  • 授乳ブラ ×3
  • キャミソール ×3
  • 産褥ショーツ ×3
    (産院支給の場合あり)
  • バスタオル ×3
  • ハンドタオル ×3
  • おくるみ
  • ベビー服セット
    ツーウェイオール
    短肌着
    帽子, 靴下
  • ガーゼハンカチ
  • ベビークリーム
  • おむつ予備
  • 円座クッション
  • メガネ
  • 母乳パッド
  • メデラジェルパッド
    (乳頭保護シート)
  • マスク
  • 耳栓&アイマスク
  • S字フック
  • ミニトートバッグ
  • ビニール袋
  • ふりかけ
  • クリアファイル
  • 育児日記
  • 洗面用具
  • コスメポーチ
  • 骨盤ベルト
  • ティッシュ

が付いてるのものは、2度の出産で本当に役に立ったアイテム

別の記事で詳しくご紹介しています↓

 
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今回は入院中面会禁止なので衣類・タオルの枚数が多めです。
洗濯機がある産院もあり、事前に確認しておくと安心です。

おむつは産院支給分が毎回足りないので15枚ほど持参。IKEAのジッパーバッグで圧縮してます。

おくるみは長男の時に出産祝いでいただいた「カシウェア」。あまりにも使い心地が良くて、娘の時にピンクも買い足しました。

厚手でボリュームがあるので、授乳クッションの下にしくと高さがでて授乳しやすいです。
育児が終わってもひざ掛けに使えて便利。秋冬産まれのベビーにおすすめです。

 
 

育児日記は1人目・2人目でも使った「赤すぐオリジナル」のもの。

我が家は思い出に残したいので、アプリではなく紙派です。妊娠中~1歳までの記録ができてエコー写真も貼れます。

入院中は授乳とおむつ替えの時間を産院のシートに記録するので、ついでに育児日記にも記入しています。

 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、35週頃までに準備したい「陣痛バッグ」と「入院バッグ」の中身をご紹介しました。

出産は何が起こるか分からないので、備えあれば憂いなし!

…ではありますが、退院時は赤ちゃんもいるので大荷物だと帰宅が一苦労です。経験上、いざとなれば産院の売店で何でもそろいます。

必要なものを見極めて、快適な入院生活をおくれると良いですよね。

えみ

入院準備のご参考になれば幸いです♪

 
 

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