子育て

土屋鞄に決定!我が家の【ラン活】をご紹介~人気のランドセルを手に入れるために実践したこと

ラン活 土屋鞄 ランドセル

こんにちは、3人目妊娠中のワーママ、えみ(@emi_airline)です。

来年、我が家の長男が小学校へ入学するので、初めてのラン活を経験しました。

色々悩んだ末、最終的には土屋鞄に決定!

ラン活は年々時期が早まり競争が激化していますし、土屋鞄は人気ブランドなので気になっている方も多いと思います。

そこで今回、人気のランドセルを手に入れるまでの経緯をご紹介したいと思います。

えみ

実際に届いてみての写真付きレポや、ラン活のお役立ち情報なども盛り込んでいますので、ぜひご覧ください♪

1.土屋鞄を選んだ理由

様々なランドセルメーカーがある中で、なぜ土屋鞄を選んだのか。

その理由をご説明する前に、簡単に我が家の状況をお伝えします。

我が家の基本データ

  • 家から学校まで徒歩5分以内
  • 活発な男の子、普通体型、好みがはっきりしている
  • 下に兄弟が2人控えていて、買い換え等は難しい
  • 祖父母からのサポートあり

以上をふまえて、子供の好みを最優先に、6年間飽きずに使える高品質なものを求めてラン活をしました。

そして、主要メーカー20社以上を比較検討した結果、土屋鞄に決定しました!
選んだ理由は大きく3つあります。

 
 

理由①:色が美しい!

一番の決め手は「色」でした。

子供にどんなランドセルがいい?と聞いた時、真っ先に「がいい!」との回答。

そこで、片っ端から青色ランドセルを調べた結果、最も上品かつ高級感のある色味で、6年間使っても飽きがこないと感じたのが、土屋鞄の「プレミアムカラー 牛革」シリーズでした。

(画像は土屋鞄公式HPより引用)

好きな色がハッキリ決まっているお子さんの場合、このシリーズは必見です!

えみ

大人目線でも素敵な色が多く、きっと気に入るものが見つかると思います♪

    

理由②:デザインが秀逸で高級感あり!

土屋鞄は、ランドセル以外の製品も扱う革鞄の専門店です。
いかにもランドセルという感じではなく、クラシカルで落ち着いたデザインです。

刺繍や装飾が付いている方が子供的には嬉しいのかもしれませんが、高学年になって飽きてしまう可能性もありますよね。

そこで、6年生が背負っても違和感のないものを選びました。

スリムなデザイン

特に気に入った点はスリムなところ。
一般的なランドセルよりも厚みが2~3cmほど小さく、シュッとしています。

<例> 一般的なランドセルとの比較

土屋鞄
プレミアムカラー 牛革

セイバン
天使のはね モデルロイヤル クラシック

(画像は公式HPより引用)

金具がアンティーク調

そして、金具部分もポイント。
一般的なシルバーではなく、少しゴールドがかったアンティークな雰囲気高級感があると感じました。

<例> 一般的なランドセルとの比較

土屋鞄
プレミアムカラー 牛革

セイバン
天使のはね モデルロイヤル クラシック

(画像は公式HPより引用)

理由③:耐久性があり、保証も手厚い!

素材は「牛革」を選びました。
最高級のコードバンと比較するとやや劣りますが、人工皮革のクラリーノ等よりは耐久性があります。

また、防水仕様なので雨にも強く、凹凸加工がされていて表面に傷がつきにくいのも特徴です。

(画像は公式HPより引用)

そして、6年間修理が完全無料なのもありがたい!
子供の不注意や故意による破損も無料です。

えみ

故意の場合は有償のメーカーもあるので、特に男の子の場合は重要ポイントですよね!

修理の流れですが、webもしくは電話で依頼すると、代替のランドセルが送られてきます。その箱に破損したランドセルを入れて送るだけでOK。

配送費もかからず、かなり手厚いサポートです!

以上が土屋鞄を選んだ理由です。

良かった点をお伝えしましたが、もちろんデメリットもありました。

 
 

2.土屋鞄のデメリットは?

実際に購入してみて、私が感じたデメリットは2点です。

ここがデメリット

  • 価格が高い
  • 収納力が低め

価格が高い

今はニトリなど1万円代のランドセルもある中、土屋鞄は最も安価なクラリーノのシリーズでも6万円代と、なかなかのお値段です。

祖父母のサポートがなければ難しかったかも…

収納力が低め

細身でシュッとしたデザインが素敵なのですが、裏を返せば収納力がやや劣るということ。

A4フラットファイルは入りますが、結構ギリギリです。

荷物が多い日は手提げ袋必須ですね。
登校距離が長いご家庭はよく検討された方が良さそうです。

他にも、事前に色々なサイトを調べた際、下記のデメリットが挙げられていました。

その他のデメリット

  • 子供受けするデザインじゃない
  • 毎年デザインチェンジがあるのですぐ旧モデルになる
  • パッドの構造的に背中が蒸れやすい
  • 側面の「荷物掛けフック」と肩ベルトの「Dカン」が1つずつしかない

我が家の場合、デザインも含めて子供がとても気に入っているのでOKです。
ランドセルは流行り廃りを気にするものでもないと思うので、モデルチェンジも気になりません。

背中のパッド・フック・Dカンは、実際使ってみたら気になるのかもしれませんね。
ただ、後付けのフックもありますし、防犯ブザー付きキッズケータイを持たせる予定なので、1つずつでも何とかなりそうです。

 
 
えみ

ここからは、土屋鞄に決定するまでの経緯と我が家のラン活についてご紹介したいと思います!

ラン活の説明はいらないので、実際に届いた後の写真付きレポだけ見たい!という方はこちら(←記事内の該当箇所へジャンプします)

 
 

3.我が家のラン活をご紹介

ラン活経験のある会社の先輩方から、工房系の人気ランドセルは4-5月には無くなるから早めに探し始めた方がいいよ!と聞いていました。

そこで、入学の1年前、年中の1月頃から動き出しました。

スケジュール

1月~  情報収集開始
      カタログ請求申し込み
2月下旬 カタログ順次到着
3月初旬 来店予約
3月中旬 来店
8月下旬 ランドセルが自宅に届く

土屋鞄は来店予約の開始日にアクセスしたのですが、既に土日の枠が埋まりつつあり焦りました…
密対策で入店人数を制限しているので、予約が取りづらかったようです。

具体的な進め方

具体的には、下記のような流れで進めていきました。

step
1
希望条件を洗い出す

息子、夫、私、祖父母、それぞれの希望を洗い出して優先順位を決めました。

  息子 祖父母
青色(明るめ) 子供の希望通り 子供の希望通り 子供の希望通り
デザイン 派手過ぎず飽きがこないもの シンプルなもの
重さ 重すぎないもの 軽いもの
その他 耐久性がある
保証がしっかりしている

以上をふまえて、優先順位はこんな感じとなりました↓

ランドセルを選ぶ条件

(1)明るめの青色
(2)シンプルで飽きがこないデザイン
(3)重くない
(4)耐久性がある
(5)保証がしっかりしている

 
 

step
2
素材を選ぶ

優先順位を決めたところで、次に素材を検討しました。

えみ

素材によって価格や重さも大きく変わるので、あらかじめ目星を付けておくのがオススメです!

ランドセルに使われる素材は主に3種類あり、それぞれ下記のような特徴があります。

  主な特徴 価格 重さ 耐久性 耐水性
コードバン

・最高級品質
・ツヤがある
・耐久性も抜群  

高い 重い 非常にあり あり
牛革 ・高級感がある  
・耐久性がある
やや高い やや重い あり あり

人工皮革

(クラリーノ等)

・軽い   
・水に強い   
・手入れが楽   
比較的安い 軽い やや劣る 非常にあり

我が家は子供が3人いて、10万円以上するコードバンを全員に買ったら大変なことになるため、早々に候補からはずしました(笑)

その上で、長く使える良い物を選びたいと考え、一番バランスが良い「牛革」を第一候補にしました。

 
 

step
3
メーカーを絞り込む

つづいて、実際の商品を調べてみることに。

ランドセルメーカーは全国に100社以上もあるそうです。
多すぎて全部は見れないので、まずは比較サイトで情報収集をしました。

一番参考になったサイトがこちら↓

プロ厳選!ランドセルブランドおすすめ人気ランキングBest16

引用元:Bio Cafe

百貨店でランドセルの販売経験がある方が執筆された記事です。
各社の比較一覧表なども載っていて分かりやすかったです。

ここで紹介されていた16社と、私が個人的に気になっていたメーカーを合わせて、計21社を一通り調べてみました。

チェックした全メーカー

  • 大手系
     セイバン、フィットちゃん、
     ふわりぃ、ララちゃん、
     伊勢丹、高島屋、
     イオン、ニトリ
  • 工房系
     土屋鞄、黒川鞄、村瀬鞄、
     池田屋、中村鞄、萬勇鞄
     鞄工房山本、モギカバン、
     カバンのフジタ、キッズアミ
  • その他
     ファミリア、ミキハウス、
     澤田屋ランドセル

この中で、色・デザインともに希望にマッチしたのが以下の3社

有力候補

  • 土屋鞄
    創業56年の革鞄専門店。6年間安心して背負える「丈夫さ」にこだわりがある。SNS戦略により人気が広まり、都市部を中心に高いシェアを誇る。
  • 中村鞄
    創業61年のランドセル専門店。比較的リーズナブルな価格帯で、シンプルでモダンなデザインが特徴。
  • 黒川鞄
    創業125年の老舗工房。「手縫い、手づくり、天然素材」にこだわった、少量限定製作の高級ランドセル。オーソドックスで上品なデザイン。

<土屋鞄> プレミアムカラー 牛革(アッシュブルー)

<中村鞄> 牛革ボルサ パステルクラシック(インディゴブルー)

<黒川鞄> シボ牛革 ビッグ(ロイヤルブルー)

(画像は公式HPより引用)

えみ

どのメーカーも深みのある素敵なカラーで、シンプルかつ高級感のあるデザインです!

他にも、セイバン、伊勢丹、池田谷、村瀬鞄、鞄工房山本などにも青色ランドセルはあったのですが、色味が明るすぎたり、かぶせに装飾のラインが入っていたり、ステッチが派手だったりと、しっくりこなかったので候補から外しました。

 
 

step
4
比較検討し、来店の優先順位を決める

有力候補3社を比較した上で、子供にも商品画像を見てもらい、来店の優先順位を決定。

今回は、土屋鞄→中村鞄→黒川鞄の順で、全て3月中で来店予約をしました。

親としてはたくさん見に行ってから決めたい!と思いますよね。
ですが、子供は飽きやすいので最低限の来店がおすすめです。

えみ

我が家は下の子も一緒だったので、1店舗目でも30分が限界でした・・・

【参考】比較表

あらかじめ気になる商品の情報を集め、比較しておくことで、短い滞在時間でも効率的に見ることができました。

ご参考までに、私が使用した比較表をご紹介したいと思います。

  土屋鞄 中村鞄 黒川鞄
商品名

プレミアムカラー
牛革

牛革ボルサ
パステルクラシック

シボ牛革
ビッグ

価格 (税込) 79,000円 68,200円 85,800円
アッシュブルー インディゴブルー ロイヤルブルー
素材 牛革 牛革 牛革

サイズ
(cm)

【外寸】
高さ:32.3
幅 :26
マチ:18.1

【内寸】
高さ:31
幅 :23.2
マチ:11.5

【外寸】
高さ:35
幅 :26.2
マチ:20

【内寸】
高さ:31
幅 :23.2
マチ:11.3

【外寸】
高さ:34
幅 :26.5
マチ:20

【内寸】
高さ:31
幅 :23.5
マチ:12

重さ 1,390g 1,250g 1,580g
機能 防水加工、立ち上がり背カン、A4フラットファイル対応

保証

6年間無料保証
※故意の破損も対象
6年間無料保証
※故意の破損は対象外
6年間無料保証
※故意の破損は有料の場合あり

付属品

ランドセル袋
雨カバー
革製ネームタグ
巾着袋
手提げ袋(店舗購入特典)
雨カバー ギフトボックス
雨カバー
ネームタグ
ギャランティーカード
品質保証パスポート

その他

卒業後はミニランドセル, ペンケース, フォトフレーム等に有料リメイク可(ラインナップは変動) イニシャル刺繍サービスあり 卒業後はミニランドセルかペンケースに有料リメイク可

※各条件を比較し、優位なポイントは赤字で示しています。
※2022年度入学用なので、来年以降はスペックが変わる可能性があります。

 
 

我が家の希望条件のうち、

  • 明るめの青色
  • シンプルで飽きがこないデザイン
  • 耐久性がある

という点はどれも満たしているので、比較のポイントは残りの希望条件、

  • 重くない
  • 保証がしっかりしている

となります。

一番軽いのは?

一番軽いのは中村鞄、次が土屋鞄です。黒川鞄は少々重さが気になります。

ランドセルのシェアNo.1であるセイバン「天使のはね」は、人工皮革(クラリーノ)で重さが約1,280g程度です。

牛革は重いと聞いていたのですが、中村鞄の場合ほぼ差はありませんね。土屋鞄も100gちょっとの僅かな差です。

保証が手厚いのは?

保証の面では、故意の破損も無料で修理してくれる土屋鞄が優位です。

他のチェックポイントは?

価格が一番リーズナブルなのは中村鞄です。

次点は土屋鞄ですが、保証が手厚いのと、付属品が多いという点で、多少の価格差があっても魅力を感じました。
特に店舗購入特典で布製の手提げ袋が付いてくるのが嬉しい!

 
 

step
5
いざ来店!【土屋鞄】

3月中旬、第一希望の土屋鞄を見に「童具店・中目黒」へ行ってきました!

(画像は公式HPより引用)

お店の基本情報

住  所:東京都目黒区青葉台3-19-8 1F
営業時間:10:00~17:00
定休日 :火曜日・水曜日(臨時休業あり)
電  話:03-3463-8871
アクセス:東急東横線・東京メトロ日比谷線
     中目黒駅 正面出口より徒歩12分
     東急田園都市線
     池尻大橋駅 東口より徒歩9分

時間ごとに入場制限がかけられていたので、店内は2-3組しかおらず、ゆっくり見ることができました。

まずは早速、お目当ての「プレミアムカラー 牛革」シリーズを背負ってみました。

アッシュブルーと、

ディープブルーも。

ディープブルーは濃いめで、紺色に近い色味でした。

息子はアッシュブルーが気に入ったらしく「これがいいー!!」と大興奮!

一応重さの確認のため、130gほど軽いクラリーノも背負ってもらいましたが、あまり違いは感じないようでした。

ということで、その場で即決
決済を済ませ、8月下旬の配送予約をしました。

一店舗目で決めるのは勇気がいると思いますが、事前に他社と比較検討済みだったので迷いはありませんでした。

えみ

子供が気に入ったものを買えて、早々にラン活が終わったので気持ちが楽になりました♪


\土屋鞄の取扱店舗一覧と来店予約はこちら/

土屋鞄 公式サイトへ

つづいて、実際に土屋鞄が届いてみての感想を、写真付きで詳しくレポートします!

4.土屋鞄のランドセルが届いた!

待つこと約5ヶ月。

8月の下旬についに届きました!

ダンボールを空けると…

「御入学祝」の熨斗、そして布袋に丁寧に収納されたランドセル。

想像以上に綺麗な色です。洗練されたシルエットが美しい。

肩ベルトは左側にDカンがひとつ付いています。背負いやすいS字カーブ設計↓

横から見るとこんな感じ↓

荷物をかけるフックは右側面に1つ。左側面にはDカンが付いています。

上からと下から見た様子↓

上部の手持ち部分は大きめで、デスク横へも掛けやすそうです。
閉会部分の金具もクラシカルで高級感があります。

つづいて、中を開けてみると…

時間割と名札。落ち着いたシンプルなデザインです。

中を覗きこむとこんな感じ↓

付属品もたくさん付いていました↓

手提げ袋、巾着、小冊子。

巾着の中には…

革製ネームプレートとレインカバーが入っていました。

レインカバーはグレーのボーダー柄。落ち着いていてランドセルにも合いそうです。

手提げ袋はしっかりした作りで、シンプルなので長く使えそうです。

えみ

息子は初めてのランドセルに大喜び!何度も背負っていました♪

後日、ランドセル姿を見に来た祖父母も「素敵なデザインだし、落ち着いた色でいいね~」と喜んでいました。

今から入学が楽しみです♪

【プチ情報】各社の在庫状況

8月下旬に各社の在庫状況を見て見たところ、土屋鞄の同シリーズはアイビーグリーン以外は売り切れていました。

ちなみに、黒川鞄は5月時点で全商品が受注終了。
中村鞄は一部の色は売り切れ、残りも在庫わずかという状況でした。

えみ

本当に競争が激しいですね…
早めに決めておいて良かったです。

まとめ ~ラン活を終えた感想~

というわけで、我が家のラン活は来店1店舗目で即決し、早々に終了しました。

実際に経験してみての感想と、アドバイスとしては…

  • 早めの動き出しが吉
  • 事前の情報収集が重要
  • 比較検討し、来店は最低限に

早めの動き出しが吉

2022年度入学のスケジュールですが、土屋鞄の場合は3月初旬にラインナップが公開され、3/10から注文開始でした。

黒川鞄など工房系の人気商品は、4-5月に売り切れることもあります。

年中の1-2月頃から動き始めるのがおすすめです

事前の情報収集が重要

子供・親・祖父母など、皆の希望をふまえた上で、ランドセル選びの条件を決めます。

次に素材を検討。コードバン、牛革、人工皮革のいずれか、目星をつけておくとスムーズです。

最後に、希望の色やデザインからある程度メーカーを絞り込みましょう。

来店は最低限に

気になる商品をピックアップし、サイズ・機能・保証内容・価格などを総合的に比較検討した上で、来店の優先順位を決めます

子供は飽きやすいので、店舗数は最低限で、第一希望を一番最初に見に行くのがオススメです!

 

いかがでしたでしょうか?

えみ

初めてラン活をされる方や、土屋鞄のランドセルが気になっている方のご参考になれば幸いです♪

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