旅行・おでかけ

子連れでディズニーランド・ディズニーシーへ行ってきた!プラン検討に役立つ情報【まとめ】

子連れ ディズニー おすすめ

こんにちは、えみ(@emi_airline)です。

子連れに大人気のディズニーリゾート。家族の思い出づくりにぴったりの場所です。

思う存分に楽しむためにも、事前にしっかりプランを立てたいですよね。

そこで今回、2歳と5歳児を連れてランドとシーへ行った際に、調べたことを分かりやすくまとめました。

えみ

これからディズニーへ行かれる方のご参考になれば幸いです。

ちょうど妊娠中に行ったので、妊婦さん向け情報ものせています。

この記事でわかること

  • ディズニーランドとシーどちらがおすすめ?
  • アトラクションの利用制限
  • 周辺のホテル情報
  • おすすめのコース
  • 子連れディズニーを楽しむコツ

筆者の簡単な紹介です↓

この記事を書いた人

  • 東京在住、3児の母
  • 航空会社で働く大の旅好き
  • ディズニーランド・シーは20回以上訪問
  • 子連れでは2回目

1.子連れディズニーのプランを立てよう

ディズニーランドとディズニーシーどっちがいいの?

迷っているなら「ランド」がおすすめです。

理由は、シーよりも子連れが楽しめるアトラクションやショーがたくさんあるから。

客層も小さなお子さん連れが多いです。

ディズニーランドのコンセプトは「夢と魔法の王国」、ディズニーシーは「冒険とイマジネーションの海」です。

シーは外国気分を味わえるので、ランドとは違った魅力があります。お子さんがある程度大きくなったら、より楽しめる場所だと思います。

えみ

我が家は1泊して1日目にランド、2日目にシーへ行きました。

乗れないアトラクションはある?

ランドでは身長102cm以上、シーでは117cm以上のお子さんであれば、すべてのアトラクションに乗れます。

それよりも低かったり、補助なしで座れない場合は一部乗れないものがあります。

具体的な制限内容は以下の4種類↓

  • 身長●●cm以上
  • 補助なしで座れる
  • 妊娠中は不可
  • SP(スタンバイパス)対象

スタンバイパスとは、人気アトラクションの整理券みたいなものです。後ほどご説明します。

さっそく、対象のアトラクションをみていきましょう。

ディズニーランドの場合

ランドには、7つのエリアがあります。

  • ワールドバザール
  • アドベンチャーランド
  • ウェスタンランド
  • クリッターカントリー
  • ファンタジーランド
  • トゥーンタウン
  • トゥモローランド

そして、ワールドバザール以外のエリアで、17個のアトラクションに制限があります。

利用制限あり

 

横にスクロールできます→

エリア

アトラクション名 スタンバイ
パス対象
身長制限 補助なしで
座れる
妊娠中は
不可
カリブの海賊      
ビッグサンダー・マウンテン  102cm以上  

スプラッシュ・マウンテン 90cm以上  
ビーバーブラザーズのカヌー探検      

キャッスルカルーセル      
白雪姫と七人のこびと      
空飛ぶダンボ      
美女と野獣 ”魔法のものがたり”    
ピーターパン空の旅      
ピノキオの冒険旅行      
プーさんのハニーハント    
ガジェットのコースター   90cm以上

スター・ツアーズ:
ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  102cm以上  
スペースマウンテン 102cm以上  
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター      
ベイマックスのハッピーライド 81cm以上  
モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”    
えみ

ディズニーの身長制限はかなり厳密。アトラクションの入り口で計測します。

ちなみに、利用制限がないものはこちら。全部で22個あります。

利用制限なし

① ワールドバザール

  • オムニバス
  • ペニーアーケード

② アドベンチャーランド

  • ウェスタンリバー鉄道
  • ジャングルクルーズ
  • スイスファミリー・ツリー・ハウス
  • 魅惑のチキルーム

③ ウェスタンランド

  • シューティングギャラリー
  • カントリーベア・シアター
  • 蒸気船マークウェイン号
  • トムソーヤ島いかだ

⑤ ファンタジーランド

  • アリスのティーパーティー
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール
  • ホーンテッドマンション
  • ミッキーのフィルハ―マジック

⑥ トゥーンタウン

  • グーフィーのペイント&プレイハウス
  • チップとデールのツリーハウス
  • トゥーンパーク
  • ドナルドのボート
  • ミニーの家
  • ロジャーラビットのカートゥーンスピン

⑦ トゥモローランド

  • スティッチ・エンカウンター
えみ

トゥーンタウンは小さい子にぴったり。最初に行ってしまうとしばらく動けなくなります(笑)

ディズニーシーの場合

シーのエリアも同じく7つ。

  • メディテレーニアンハーバー
  • アメリカンウォーターフロント
  • ポートディスカバリー
  • ロストリバーデルタ
  • アラビアンコースト
  • マーメイドラグーン
  • ミステリアスアイランド

全エリアでまんべんなく、13個のアトラクションに制限があります。

利用制限あり

横にスクロールできます→

エリア アトラクション名 スタンバイ
パス
対象
身長制限 補助なしで
座れる
妊娠中は
不可
ソアリン:ファンタスティック・フライト 102cm以上  

タートル・トーク      
タワー・オブ・テラー 102cm以上
トイ・ストーリー・マニア!    
アクアトピア      
ニモ&フレンズ・シーライダー   90cm以上

インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 117cm以上  
レイジングスピリッツ 117cm以上  

ジャスミンのフライングカーペット      
マジックランプシアター      

ジャンピン・ジェリーフィッシュ      
スカットルのスクーター      
フランダーのフライングフィッシュコースター   90cm以上
センター・オブ・ジ・アース 117cm以上  

そして、利用制限がないものは15個。

利用制限なし

① メディテレーニアンハーバー

  • トランジットスチーマーライン
  • フォートレス・エクスプロレーション
  • ヴェネツィアン・ゴンドラ

② アメリカンウォーターフロント

  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
  • ビッグシティ・ヴィークル

③ ポートディスカバリー

  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

④ ロストリバーデルタ

  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

⑤ アラビアンコースト

  • キャラバンカルーセル
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

⑥ マーメイドラグーン

  • アリエルのプレイグラウンド
  • ブローフィッシュ・バルーンレース
  • マーメイドラグーンシアター
  • ワールプール

⑦ ミステリアスアイランド

  • 海底2万マイル
えみ

ソアリンやタワーオブテラーなど、人気のアトラクションは制限ありが多いですね。

妊婦さんに嬉しい!アトラクションに並ばない方法

列に並ぶことが難しい妊婦さんだけ、別の場所で待機して、アトラクションに乗る直前で合流できるサービスがあります。

・妊婦さん以外の連れの方は普通に並びます
・待ち時間が短くなったりはしません

これは「合流利用サービス」というもので、公式サイトには以下の方が対象と書かれています。

  • 車イスを利用している方
  • ご高齢の方
  • 妊娠中の方
  • 疾病や負傷などにより体の機能が低下している方
えみ

私も使わせてもらいました。母子手帳などは必要なく、その場でキャストに相談してチケットを見せるだけでOKです。

食事はどうする?

アトラクションとあわせて考えておきたいのが食事。

4つのパターンが考えられます。

  • 離乳食期はベビーセンターを使う
  • レストランで食べる
  • 軽食で済ませる
  • 持ち込んでピクニックエリアで食べる

パターン①:離乳食期はベビーセンターを使う

授乳中や離乳食期のお子さんの場合、ベビーセンターが便利です。

以下の施設がそろっています↓

  • 赤ちゃんの食事スペース
  • 授乳室
  • おむつ交換台
  • 調乳用のお湯
  • 電子レンジ

ランドはワールドバザールトゥーンタウンの2ヶ所、シーはメディテレーニアンハーバーにあります。

液体ミルク・紙おむつ・ベビーフードも販売されています。(トゥーンタウン以外)

ちなみに、シーには他にもマーメイドラグーンにケアルーム(授乳室とおむつ台)、アメリカンウォーターフロントにレストルーム(授乳室のみ)があります。

パターン②:レストランで食べる

お子様メニューがあるので子供は喜びます。可愛くデコレーションされてたり、キャラクターのお皿だったり。

価格は780円~2,000円ちょっと。
正直高いですが、夢の国価格ということで割り切るしかないですよね…

キッズメニューを見てみる↓
ランドはこちら・シーはこちら

一部のレストランは事前予約もできます。

プライオリティ―・シーティングというサービスで、後ほどご説明します。

えみ

今回、我が家もレストランを全て予約していきました。ほぼ並ばずに入れるので子連れにはおすすめです。

パターン③:軽食で済ませる

サンドイッチやハンバーガー、パンなどで軽く済ませると出費を抑えられます。

ランドなら、

  • ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ
    (パオサンド ¥600~)
  • トゥモローランド・テラス
    (ハンバーガー ¥600~)

シーなら、

  • マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー
    (パン ¥290~)

このあたりがお得です。

パーク内のワゴンでチキンやチュロスを買って、食べ歩きするのも楽しいですが、毎回並ぶ必要があったり、2-3個買うとレストランより高くなります。

パターン④:持ち込んでピクニックエリアで食べる

もっと節約して、その分お土産などにまわしたい方は、お弁当やおにぎりを持ち込むのも手です。

えみ

舞浜駅のコンビニ「ニューデイズ」は品ぞろえ豊富で便利!

ちなみに、公式サイトにも書かれてますが、

パーク内への飲食の持ち込みはOKです

でも注意したいのが、

中で食べるのは禁止されています

例外は離乳食やミルク、小さい子のおやつ、ペットボトル、水筒です。

なので、お弁当やおにぎりはロッカーに預けるか、バッグに入れて持ち歩き、食べる時はパークの外にあるピクニックエリアに行きましょう。

出るときは再入場スタンプを押してもらえます。

ピクニックエリアの場所↓
ランドはこちら・シーはこちら

2.子連れディズニーのおすすめコース

つづいて、我が家が実際に巡ったコースをご紹介します。

(2021年の入場者数制限中かつ平日に行ったため、通常期とは混雑状況が異なります。)

「SP」がついてるのは、スタンバイパス対象のアトラクションです↓

ディズニーランド

9:00 入園

  • モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!” SP
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター SP
  • プーさんのハニーハント SP
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • 美女と野獣 ”魔法のものがたり” SP

13:00 ランチ(クリスタルパレス・レストラン)

  • トゥーンパーク
  • グーフィーのペイント&プレイハウス
  • チップとデールのツリーハウス
  • ドナルドのボート

15:30 おやつ(ビッグポップ)

  • 蒸気船マークウェイン号
  • ウェスタンリバー鉄道
  • ジャングルクルーズ

18:00 退園、ミッキーバスでアンバサダーホテル

19:00 ディナー(シェフ・ミッキー)

こんな感じでした。

ちなみに、スタンバイパス対象のアトラクションでも、混雑状況によってパスが必要ない時間帯があります。

今回実際に必要だったのは「美女と野獣」だけでした。

スタンバイパスが必要かどうかは、パークに入ったあと公式アプリで確認できます。

我が家は宿泊ありだったので、夜はミッキーに必ず会える超人気レストラン「シェフミッキー」を予約。

アンバサダーホテルの中にあり、宿泊者は予約できる確率がぐんと上がります。

ソーシャルディスタンスが徹底されていました
えみ

パーク内でもミッキーに会う方法はありますが、抽選に外れることも…。確実に会いたいときはこの方法がおすすめです。

>> ディズニーアンバサダーホテルを見てみる

\予約はこちら/

ランドではエレクトリカルパレードが2021年11月から再開しています。夜19:00からなので、宿泊するならプランに組み込んでも良いかも。

つづいて、2日目のディズニーシーです。

ディズニーシー

10:00 入園、マーメイドラグーンへ

  • ワールプール
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ

12:00 ランチ(ホライズンベイ・レストラン)

  • マジックランプシアター SP
  • キャラバンカルーセル
  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  • トイ・ストーリー・マニア! SP
  • ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング“タイム・トゥ・シャイン!”(ショー)

15:30 おやつ(レストラン櫻)

  • タートル・トーク SP
  • ビッグバンドビート ~ア・スペシャルトリート~(ショー)

17:30 退園

あいにく朝からずっと雨だったので、マーメイドラグーンなど室内アトラクションがメインでした。

スタンバイパス対象の3つは、発行時間外だったので実際は必要なかったです。

3.周辺のホテル情報

つづいて、宿泊をご検討中の方向けに周辺ホテルのご紹介です。

ディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテルなど、色々あって正直分かりづらいですが、

ざっくり分けると2種類あります。

ホテルの種類

  • ディズニーホテル   
  • ディズニーリゾート提携ホテル

順番にみていきましょう。

種類①:ディズニーホテル

ディズニー直営のホテルです。

外装・内装・アメニティまで全てディズニー仕様になっていて、まるでパークにいるかのようなワクワク感が楽しめます。

宿泊者専用のいろんな特典が付くのも嬉しいポイント。

>ディズニーホテルを見てみる

ディズニーホテルは全部で5つあり、3種類のタイプに分かれています。

デラックスタイプ

  • ディズニーランドホテル
  • ディズニーアンバサダーホテル
  • ホテルミラコスタ

モデレートタイプ

  • トイストーリーホテル(2022年4月5日オープン)

バリュータイプ

  • ディズニーセレブレーションホテル

この3種類は価格・立地・特典などに差があります。

デラックス>モデレート>バリューの順で、より高級でパークに近く、特典も豊富になります。

予算によってチョイスもかわると思いますが、せっかくだからディズニーを満喫したい!という方は、

デラックスタイプを選べば間違いありません。

えみ

我が家も奮発してアンバサダーホテルにしました。レストランでミッキーに会えたし、品質もサービスも素晴らしかったです。

ランドとシーのちょうど中間に位置しているので、どっちに行くにも便利です。

くわしい宿泊レポは、また別記事でご紹介したいと思います。

>>アンバサダーホテルを見てみる >>全部のディズニーホテルを見てみる

つづいては、提携ホテルのご紹介です。

種類②:ディズニーリゾート提携ホテル

ディズニー公認のホテルで、3種類あります。

  • オフィシャルホテル
  • パートナーホテル
  • グッドネイバーホテル

違いは立地と特典内容です。

オフィシャル>パートナー>グッドネイバーの順で、よりパークに近く、特典も多くなります。

それぞれの簡単な特徴です↓

  • オフィシャルホテル

    ランドとシーの近くにあり、直営ディズニーホテルの次に特典が豊富。
    (例:ホテルオークラ、ヒルトン、シェラトングランデなど)

  • パートナーホテル

    舞浜から一駅離れた「新浦安」エリアにあり、オフィシャルホテルの次に特典が多いです。
    (例:三井ガーデンホテル、オリエンタルホテルなど)

  • グッドネイバーホテル

    新宿、お台場、千葉など、パークからは遠いです。特典は最低限。
    (例:京王プラザ、ヒルトンお台場、ホテルニューオータニ幕張など)

この3つは、カテゴリーによる価格の差はありません。

つまり、ディズニーから遠い方が安い訳ではなく、ホテル自体のランクに左右されます。

パークとホテル間の無料シャトルバスは全部のホテルで使えます

(グッドネイバーホテルだけは予約制)

なので、選ぶ際の基準は、

・特典重視ならオフィシャル
・立地重視ならオフィシャルパートナー
・次の日に別の場所で東京観光するならグッドネイバーも検討

という感じで良いと思います。

えみ

前後の予定にそって、ぴったりのホテルを探してみてくださいね。

>ディズニーリゾート提携ホテルを見てみる

次は、実際に行くことが決まったら準備したいことをまとめました。 

4.行く日が決まったら準備したいこと

チケットが取れ次第、すぐに準備したいのは以下の3つです。

  • 公式アプリのダウンロード
  • レストランを予約
  • 映画と絵本で予習

その1:公式アプリのダウンロード

パークへ行くなら、公式の「東京ディズニーリゾートアプリ」は必ずダウンロードして、アカウントを作っておきましょう。

ダウンロードはこちら(公式サイトへ)

アプリでできることは以下↓

  • パークのマップが見れる
  • アトラクションの待ち時間がリアルタイムでわかる
  • スタンバイパスが簡単にとれる
  • ショーやグリーティングの抽選にエントリーできる
  • レストラン予約ができる
  • パークチケットやグッズが購入できる

特にアトラクションの待ち時間は必ずチェックしたいですよね。

えみ

パーク内ではずっとスマホを使うことになるので、予備のバッテリーを持っていった方が良いです。

iPhoneユーザーならこんな感じのです↓

その2:レストランを予約

パーク内の一部のレストランは、1ヶ月前の10:00から公式アプリで予約できます。

これはプライオリティ・シーティングと呼ばれるサービス。

人気のレストランでも、少ない待ち時間で入れるので子連れにぴったり

ちなみに、

1つのアカウントで予約できるのは、朝・昼・夜に各1件ずつです

ランドで大人気のポップコーン屋さん「ビッグポップ」も、この1枠にカウントされてしまいます。

えみ

うちは私と夫のアカウントを作って、お昼時間帯にダブル予約しました。

その3:絵本と映画で予習

キャラクターを知っていると、パークでの楽しみは倍増します。

おすすめの予習方法は絵本と映画。

絵本は1冊にまとまったものを選ぼう

何冊も別々に買うのはお財布に厳しいし、1話1話が長いと読み聞かせも大変です。

そんな時は、

いくつかのお話がまとまっている絵本がおすすめです

イチオシはこれ↓

白雪姫、シンデレラ、リトル・マーメイド、美女と野獣、アラジン、塔の上のラプンツェルと、人気の6作品が入っています。

古いお話でも、新しい挿絵が入っているので読みやすく、おおまかなストーリーをひろった丁度良いボリューム感。

寝る前の読み聞かせにぴったりでした。

ディズニープラスで映画見放題

ディズニープラスは公式の動画配信サービス。

月額990円でディズニー映画が見放題です。

えみ

我が家は1ヶ月だけ加入してたくさん映画を見ました。パークで知っているキャラクターを見つけると大喜びでしたよ。

ちなみに、映画をテレビ画面でみたい方は、ご自宅のテレビがディズニープラスに対応しているか調べてみましょう。

対応していない場合は、映像出力機器を使う方法があります。

一番安く買えるのは「Fire TV Stick

テレビのHDMIに差し込むだけで、ディズニープラスを大画面で楽しめます↓

えみ

うちのテレビも非対応だったのでこれを買いました。接続も簡単、15分くらいでできました。

ちなみにこの商品、

Amazonプライム会員だともっと楽しめます

プライム会員無料で使える「Amazon Photos」という写真サービスがあります。

パークで撮った写真をこのアプリにアップロード。

すると、 Fire TV Stick を挿したテレビに映すことができます。

えみ

写真をみんなで見返しながら、楽しかったねー♪また行きたいねー!と、家族の会話も弾みます。

>>Amazon Photos の詳細はこちら

プライム会員じゃない方でも、30日間無料お試しできるので、ぜひチェックしてみてください。

Amazonプライムを無料体験してみる

5.子連れディズニーを楽しむコツ

最後に、当日ディズニーを思いっきり楽しむコツをご紹介します。

  • 持ち物準備は入念に
  • グリーティングにエントリー
  • スタンバイパスを活用
  • ディズニーデビューの子に嬉しい特典

その1:持ち物準備は入念に

パーク内は広いし、一日がかりです。

おむつや着替えなど、枚数を見極めて準備しておくことが大切です。

子供が4歳や5歳で大きくても、疲れて歩けないと言い出すことがあるので、ベビーカーをどうするかも良く検討したいところ。

また、天気予報が雨だとさらに入念な準備が必要です。

えみ

我が家も2日目のディズニーシーが雨だったので、色々調べて準備するのが大変でした。

  • 持っていって良かったもの
  • 実際使わなかったもの
  • 雨の日の必須グッズ

などは、また別の記事でご紹介したいと思います。

その2:グリーティングにエントリー

せっかくディズニーに行くなら、可愛いキャラクターたちと記念写真を撮りたいですよね。

そのためには、ぜひグリーティングにエントリーしましょう。

グリーティングとは、ディズニーキャラクターに会えるイベントのこと

当日パークに入ったあと、公式アプリから申し込みできます。

ランドには、

シーでは、

などがあります。

グリーティングの当選確率が高いのは、以下3つの時間帯だと言われています。
・朝イチ
・夜の最終枠
・お昼どき

他にも、ミッキーのマジカルミュージックワールドや、ビッグバンドビートなど、キャラ達が見れるショーもあるので、ぜひエントリーしてみてください。

その3:スタンバイパスを活用

スタンバイパスとは、時間指定の「整理券」みたいなものです。

パークに入ったあとに公式アプリから取得できます。

以前あったファストパスとは別ものです

人気のアトラクションはほとんどスタンバイパスの対象で、これがないと列に並べません。

日によってパスが必要ない時間帯もあります。その時は普通に列に並べばOK!

えみ

特にランドの美女と野獣、シーのソアリンは早々に発券終了の傾向があるので早めに取りましょう。

ちなみに、スタンバイパスは1日に何枚でも取得できますが、1枚取った後は時間を空けないと次のがとれません。

レストラン予約などをしている場合、時間配分には注意が必要です

スタンバイパスの詳しいルールはこちら(公式サイトへ移動します)

その4:ディズニーデビューの子に嬉しい特典

初めてパークに来園する子供は、パークデビューシールをもらえます。

これを服に貼っていると、たくさんのキャストから「デビューおめでとう!!」とお祝いの言葉をもらえます。

近くにいるキャストに声をかければすぐもらえるので、ぜひ利用してみてください。

えみ

うちの子ももらいましたが、声をかけられるたびに嬉しそうにしていました。

まとめ

長くなりましたが、子連れディズニーのお役立ち情報は以上です。

最後に、当記事の内容を簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

  • プランを立てよう

    ・迷っているならランドがおすすめ
    ・一部のアトラクションには利用制限がある
    ・妊婦さんに嬉しい「合流利用サービス」を活用しよう
    ・離乳食期はベビーセンターが便利
    ・お弁当などを持ち込むのもOK

  • おすすめコース紹介

    ・1日目にランド
    ・2日目にシー

  • 周辺のホテル情報

    ・ディズニー直営と提携の2種類ある
    ・立地・特典・価格を比較して選ぼう

  • 行く日が決まったら準備したいこと

    ① 公式アプリのダウンロード
    ② レストランを予約
    ③ 映画と絵本で予習

  • ディズニーを楽しむコツ

    ① 持ち物準備は入念に
    ② グリーティングにエントリー
    ③ スタンバイパスを活用
    ④ ディズニーデビューの子に嬉しい特典

まとめは以上です。

ディズニーの世界は夢があり、きっと子供の最高の笑顔を見ることができるはずです。

えみ

プランを立てるときのご参考になれば幸いです。

-旅行・おでかけ